ちふれ化粧品のコスメ製品

ちふれ化粧品を使っている人って、かなりマニアックな人だと思っていたのですが、全然そんな事なくて、ちふれ化粧品は、今中々人気のコスメなんですね。
最近インターネット上に散乱しているコスメ関連のサイトやブログ、その殆どに顔を出しています。
しかも、若い女性がちふれ化粧品にはまっている傾向があるような気がするのは私だけでしょうか。
世代を問わず、ちふれ化粧品が人気を博すのは納得と言えば納得ですよね。
同じようなコスメなら、高価な大手メーカーのアイテムではなく、リーズナブルなちふれ化粧品でOK、そう考える人も増えて来ているようです。
皆さん、いつもかも、何でもかんでも人気のファッション雑誌に左右されている訳ではないんですね。
もう20年以上も前からエコという言葉に取り組んでいたというのですから、実に頭が下がります。
今もそのスタイルを頑固なまでに守り抜いている訳ですが、まさに、今の史上最強のデフレ時代にはピッタリのコスメと言えます。
でも、その雑誌、「暮らしの手帳」に掲載された事によって、地婦連が販売のサポートをする事が決定、主婦たちの間で、自然に口コミなどで広まって行きました。
安かろう悪かろうは絶対駄目という今の商品スタイルを日本でいち早く築いたコスメ会社、それこそがちふれ化粧品です。
また、昔は、容器ごと使い捨てるのが消耗品である化粧品の原則でしたよね。
いやはや、最近のヤングレディーたちは、思いのほか堅実なんですね。
もともと、ちふれ化粧品の売りは、同じ成分で同じ効能を齎すコスメを低価格で販売するというスタイルでした。
私は、ちふれ化粧品こそが、コスメ業界の真なるリーダーだと思います。
にも関わらず、何故か長年表舞台で余り取り上げられる事の少ないコスメだったと思いませんか。
その理由は、広告に多額のコストを掛けず、商品の低価格販売に努めるという、これまたちふれ化粧品の熱い拘りにあります。
大手の化粧品メーカーは、綺麗なモデルさんや人気の俳優さんたちを使って、派手にテレビCMを流してますよね。
ちふれ化粧品をマイナーなコスメだと思っていた私の方がずっとマイナーかも。
それでも、地味だし、若い女性をターゲットにした雑誌で取り上げられる事も余りないような気がします。
ちふれ化粧品の「ちふれ」は、全国地域婦人団体連絡協議会の略である地婦連から命名されたものなんですよね。
でも、とても可愛くて優しくて、何だか安心して使えるコスメのようなイメージがあります。
このブランドのイメージの通り、ちふれ化粧品のコスメは、本当に肌にも財布にも地球にも優しくて、安心して愛用出来るものばかりです。
今、もてはやされるのは当然だと思うし、まさにちふれ化粧品の時代到来と言っても、決して過言ではないと私は思っています
posted by fukuyo at 10:53 | 日記
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